入稿データについて

Artwork Guide

1.ファイル形式

ai / pdf / eps / psd / jpg or tiff (350dpi以上)

手書き原稿・Microsoft Office(Word・Excel・Powerpoint)等でのご入稿も可能です。デザインによりデータ作成料がかかる場合があります。

2.カラーモード

CMYK

ご指定の色がある場合には、特色 (PANTONE) にてご指定ください。
そのほかの場合、お客様から頂いたデータで製作いたしますが、 多少の色合いの誤差が生じる場合があります。
PANTONE指定の場合には製作可能な色数に制限があり、また追加料金が発生しますので事前にお問い合わせください。

3.画像の解像度

解像度350dpi以上でご入稿ください。
ウェブサイト用に作成された画像は、一般的に解像度72dpiほどになります。解像度の低いデータで製作した場合、絵柄・文字の輪郭がぼやけたり、 ギザギザした粗い仕上がりになります。

4.文字のアウトライン化

デザインされたフォントが、他のフォントに書き換えられ正しく表示されないことがあるため、文字のアウトライン化を行ってください。

文字のアウトライン化は、下記を参照して下さい。
イラストレーター(Adobe Illustrator)

■ 方法①アウトライン化したい文字部分を選択し、右クリック後、【アウトライン作成】を選択します。

■ 方法②アウトライン化したい文字部分を選択し、トップメニューから【書式】をクリックし、【アウトライン作成】を選択します。

5.データサイズ

■ データサイズ
裁断の際、デザインされた絵柄や文字がカットされてしまう可能性があるため、 データサイズ内(仕上がりラインより天地左右内側2mm)に切れてはいけない部分を収める必要があります。

■ 塗り足し
裁断の際、デザインされた絵柄や文字がカットされてしまう可能性があるため、 塗り足し(仕上がりラインより天地左右外側2mm)が必要となります。

1シート上に異なるデザインを複数製作の場合、ステッカー個々の間に4mm以上のスペースが必要となります。

特殊形(カットライン)

曲線が複雑なカットラインや鋭角的なカットラインの場合、製作をお受けできない場合があります。

曲線の緩やかなカットラインでの製作を推奨します。

入稿データ作成時の注意

ステッカーは粘着剤がついていることから、1~2mmほどの裁断ズレが生じる事がございます。
裁断ズレが生じた場合にもそれほど目立たないため、枠なしのデザインを推奨しております。

枠ありのデータの場合
中心がずれている事が目立ちやすくなります。

枠なしのデータの場合
裁断ズレが生じた場合にも、それほど目立ちません。

1~2mmほどの裁断ズレに関しましては不具合の対象外となりますので、十分ご考慮いただきデザイン制作をお願いします。

8.リンク・透明効果等

◆ 画像データがリンクとして含まれている場合には必ず埋め込みをし、ご入稿ください。

◆ 透明効果やドロップシャドウ、ぼかし等の効果を使用されたデザインの場合、PC画面上で確認できる効果がステッカーに印刷されない場合があります。 透明効果やドロップシャドウ、ぼかし等の効果を外しご入稿されるか、ラスタライズ(ビットマップ化)し、ご入稿ください。


効果が含まれているかは、下記よりご確認ください。
イラストレーター(Adobe Illustrator)  トップメニューから【ウィンドウ】をクリックし、【分割・統合プレビュー】を選択します。

9.フォントの大きさ・線の太さ

◆ フォントは7pt以上でのデザイン制作を推奨します。小さな文字はつぶれて読み取りにくく仕上がる場合があります。

◆ 線の太さは0.25pt以上でデザイン制作してください。細い線や小さなデザインはステッカーに印刷されない場合があります。

◆ 弊社では印刷する上で必要な、最低限の確認項目のみ確認しております。

デザイン面での内容(スペルミス等)は対象外となりますので、ご入稿前には入念なデータ確認をお願いします。

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